せっかく曲提供したので『深淵の森RPG2』を遊んでみた

「血迷ったか」って思ったでしょ。平常運転だよ。いいものはなんでもリスペクトだよ。 Auramorte(@Auramorte)の中の人、蟻坂だよ。ご機嫌いかが。

今日は二次創作同人のゲームの紹介を簡単にするよ。

『深淵の森RPG』とは?

紹介するのは、記事タイトルにもある『深淵の森RPG2』という作品。

ひとことで言うと知る人ぞ知るリョナゲー。シリーズ累計5万ダウンロード超を記録する結構名のしれたタイトルだったりする。その待望の2作目ってわけ。Youtubeとかニコニコを探してみるとプレイ動画が結構あるよ!

深淵の森RPG2 – SweetSpriteの商品|ファンティア[Fantia]

さて、リョナゲーとはなんぞや、という話はよそのサイトを見てもらうとして、内容としては某4つ繋げて連鎖を狙う落ち物パズルゲーム、もといその元になった某魔導な物語……の二次創作RPGで、なかなか濃厚な陵辱要素がある以外は歯ごたえのあるRPGといったところ。

文章で長々と語ってもよくわかんないね。とりあえず序盤ほんのちょっと進めたから、キャプチャ画像と一緒に見てみよー。

インプレ

というわけで触りだけのインプレ。

丁寧なゲームデザイン

まずタイトル。すでに禍々しい。そして右下に燦然と輝く「収録BADEND 20本」の文字。わーお。 Foa0

単純なRPGとしても侮るなかれ、随所に散りばめられた攻略ヒントやミニマップなどの新設設計。 Foa4

かわいいイラストもあるよ! Foa7

戦闘がキツい

で、前作もそうだったみたいなんだけど戦闘が基本的にキツいFoa2

3対1みたいな状況はザラにあるし、通常攻撃が使い物にならないので、上手く考えて魔法を使って、MPを回復する技を挟んで、HP回復して……と一戦一戦がなかなか忙しいデザインだよ。僕はこういうの好き。ところでピンチになると表情が不穏だね。

雑魚でも気を抜けば死ねるんだけど、普通の雑魚で死んでも普通にゲームオーバーなので面白くないね(何が?)!

早速やられる

さて、僕が進めたところはまだまだ雰囲気的には和やかなので、リョナゲーとしての本領発揮といく前にほんわかしたインプレで終わってしまうかもしれない、と思った。杞憂だった。 最速バッドエンドRTAを目指せるとは聞いてたけど伊達じゃなかった。

うん、なんかヤバそうなの居るんだけど。 Foa3

あっ。ヤバいやつだ。 Foa5

わぁっ。2発で瀕死 Foa6

Oh……(※記事自体がR–18にならないようにモザイクしてますが、実際ははっきりくっきり視えます) Foa8

ちなみに上記のシーン、ただのイラストじゃない。

  • 異様にリアルなグチュグチュ音がBGMとしてついてくる
  • 非常に精細にアニメーションする
  • 一部ボイス付き

職人のこだわりが光る特製品に仕上がっているので、こういうのが好きな人は外せない出来だとおもう。20種類のBADEND全部この調子かと思うと凄まじい執念と丁寧な仕事っぷりを感じるっ。

やられてからゲームオーバーまで詳細な描写が5分くらい続くよ。ピュアな子にはおすすめできないナァ!

なぜインプレ書いた

公開されて間もない『深淵の森RPG2』、なんでゴス系音楽プロジェクトの主催者がいきなりインプレ始めたんだよって話だよね。うん、記事タイトルの通り楽曲提供したんだ。

とはいっても全部じゃないよ。ほんの一部(4曲だけ)。だからタイトルでも街のBGMでも、戦闘中でも僕ではない誰かの音楽しか流れない。

じゃあその4曲は一体どこで使っているのか?そりゃもう主な舞台になる森ダンジョン専用の書き下ろしBGMだよ。異様な森特化だよ。スプーキーでアヴァンギャルドだよ(?)。

  • コード進行は普通なのに減5度でハモる
  • 突然のスケールアウト
  • 森音源「Sonic Forest」大活躍

などの分かる人にしかわからん拘りがそれなりに詰まっているよ。

まぁ何が言いたいかっていうと僕じゃないとできないような尋常でない不気味さに仕上がっているから、とりあえず聞きたい人もそうでない人も遊んでみてよ。

おわりに

この度『深淵の森RPG2』の制作に携わらせて下さいました、サークルSweetSpriteのいつき様(@itsuki01012)、ならびにメンバーの皆様にこの場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました〜。

気になった貴方、お買い求めはこちらから!(R–18、Windows向け)
拘束と強制絶頂の王道リョナRPGの後継作「深淵の森RPG2」 [SweetSprite] | DLsite 同人 – R18

制作したサークルのWebサイトはこちら。
SweetSprite

余談だけど、蟻坂はご覧の通り基本的に作品の種別を問わず音楽制作受け付けてますので、興味があったら個人サイトのほうをどうぞ。

更に余談だけど、この手のゲーム初めてだったんだよね……どきどきした、うん。

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